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保堂 "銅製 手打ちカップ" の銀古美仕上げが入荷しました

金属製食器の産地、新潟県燕市を拠点に鍛金技術を取り入れた銅や真鍮製のテーブルウェアを製作している 保堂(たもつどう)から、限定品として各10点のみ製作された「銀古美仕上げ」の "銅製 手打ちカップ" が入荷しました。

銅板をへら絞りによってシンプルなフォルムに成形し、表面に職人の手打ちによるきめ細やかな槌目を施した "銅製 手打ちカップ"。平たい表面を金槌で叩いて入れられている槌目のおうとつが、手仕事ならではの温かみと日本のものづくりの奥深さを感じさせてくれます。使い込むほどに風合いが増し、槌目による陰影が際立つ姿もまたとても魅力あるもので、永く大切に育てていきたいと思わせてくれるお品です。

今回限定品として製作された「銀古美仕上げ」は、純銅の素地に銀メッキをかけ、その上から更に黒ニッケルメッキを被せ、部分的に黒ニッケルメッキを落とすことで下の銀層に黒みがかかり、古めかしい色合いに仕上げた特別な仕様。その仕事はより一層の手間がかかるもので、職人によってひとつひとつ真心を込めて作られています。
本来の銅器とはひと味違った質感と涼しげな色合いは、夏真っ盛りのいまの季節にもぴったりです。 ロックカップ・オールドカップ・タンブラーカップ・ビールカップと4種類のバリエーションがございますので、ぜひ店頭で手に取り、お好みのカップをお選びいただければと思います。

商品の詳細やオンラインでご購入の際は、こちらの商品ページをご覧ください。

保堂 "銅製 手打ちロックカップ (銀古美仕上げ)"
保堂 "銅製 手打ちオールドカップ (銀古美仕上げ)"
保堂 "銅製 手打ちタンブラーカップ (銀古美仕上げ)"
保堂 "銅製 手打ちビールカップ (銀古美仕上げ)"

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ヴィンテージ "辻製作所, Dining Table Oakland" が入荷しました

福岡県大川市の家具メーカー 辻製作所製 "Dining Table Oakland" 、コンディションの良いユーズド品が入荷しました。

国内随一の家具の産地として知られる福岡県大川市にて、創業から80年に渡り主に木製のダイニングテーブルとチェアの製造を続けている家具メーカー 辻製作所製の "ダイニングテーブル オークランド"。全ての部材にオーク無垢材を使用し、シンプルなデザインでありながらも軽やかでモダンな印象にまとめられたダイニングテーブルです。
天板のサイズは横幅 W.1500 × 奥行き D.700mm、床から天板までの高さは H.720mmです。国内で多く流通しているダイニングテーブルのサイズと比べると奥行きがやや狭いものの、大人2人〜ご夫婦プラスお子様の家族構成であれば食事の際も充分なスペースが確保でき、日常でストレスを感じることなくお過ごしいただけるかと思います。
素材にはオーク無垢材を使用し、オイルフィニッシュで仕上げてあります。シンプルなデザインにオーク材の力強い木目がよく映え、天然木の温かみが感じられる点も魅力のひとつです。使い込むほどに味わいを増す経年変化をお楽しみいただけ、定期的にオイルを塗っていただくと愛着も湧き永くお使いいただけます。
サイズオーダーにてご購入後、5〜6年ほど使用されたユーズド品になりますが、特筆すべき傷や汚れ、染みなどもなく、大切にされていたことが窺える良コンディションです。ご購入後のアフターケアも当店にてお承りしておりますので、今後も安心してお使いいただけます。

店頭ではすでに展示をしておりますので、ぜひ実物をご覧に足をお運びいただければと思います。 ご来店が難しい遠方にお住まいの方などには詳細画像をお送りすることも可能ですので、ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

商品の詳細やオンラインでご購入の際は、こちらの商品ページをご覧ください。
Used "辻製作所, Dining Table Oakland (2000s)"

ヴィンテージ "Johannes Andersen, UFO Table" が入荷しました

ヨハネス・アンダーセン デザイン、CFC Silkeborg社製の "UFO Table" が入荷しました。

デンマークの家具デザイナー、ヨハネス・アンダーセン が1957年にデザインし、CFC Silkeborg社から発表されたコーヒーテーブル(センターテーブル)。 そのユニークな姿から "UFO テーブル" もしくは "スマイル テーブル" の愛称で呼ばれ、ヨハネス・アンダーセン の代表作としてひじょうに高く評価されている作品です。
素材に良質なチーク材を使用し、天板のトップから側面、そして先細りした脚部へと連なる彫刻的な美しい流線は、優れたデザインが数多く残された北欧ヴィンテージ家具の中でも稀有な存在。 テーブルという生活の道具でありながらも、まるでアート作品であるかのように空間に美しい景色をもたらしてくれることと思います。
天板は、横幅 W.1350mmと北欧のヴィンテージ家具としては比較的小振りではあるものの、2〜3シーターソファに合わせやすいサイズ感です。 天板の高さも H.490mmあるため、ソファに腰掛けながら食事をする際にも最適かと思います。

現地デンマークでも年々コンディションの良い個体を見かけることが少なくなってきた希少な作品になります。 店頭ではすでに展示をしておりますので、ぜひ実物をご覧に足をお運びいただければと思います。 ご来店が難しい遠方にお住まいの方などには詳細画像をお送りすることも可能ですので、ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

商品の詳細やオンラインでご購入の際は、こちらの商品ページをご覧ください。
Vintage "Johannes Andersen, UFO Table (1960s)"

"Coma Lantern" 予約注文受付け開始のお知らせ

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建築家、武松 幸治 氏がデザインを手がけ、岐阜県の提灯職人によってひとつひとつ丁寧に作られている MEISTER の和紙の照明 "Coma Lantern"。
職人の手仕事のため製作数が限られ、現在6型のバリエーションのうち3型が在庫切れとなっておりますが、本日より店頭およびオンラインストアにて10月入荷分の予約注文をお承りしております。 現在在庫切れとなっております「A-B type」「A-C type」「B-B type」の3型を対象に、本日から8月31日までの期間中にご注文いただいたお客様には、10月上旬の入荷後ご注文順に発送をさせていただきます。 ※期間中に「A-A type」「B-C type」「C-C type」が在庫切れとなった場合につきましても、上記3型と同様に予約注文をお承りいたします。
商品のお届けまでにお時間を頂戴し大変恐れ入りますが、ぜひこの機会にお買い求めいただけると嬉しく思います。

各商品の詳細やオンラインストアでのご注文は、こちらよりご覧ください。(商品名から各商品ページへリンクしています。)
下記商品が予約注文の対象となります。
MEISTER, "Coma Lantern, A-B type"
MEISTER, "Coma Lantern, A-C type"
MEISTER, "Coma Lantern, B-B type"

下記商品は現在在庫がございます。
※期間中に在庫切れとなった場合につきましても、上記3型と同様に予約注文をお承りいたします。
MEISTER, "Coma Lantern, A-A type"
MEISTER, "Coma Lantern, B-C type"
MEISTER, "Coma Lantern, C-C type"

ヴィンテージ "Japanese Modern, Coffee Table" が入荷しました

1960年代、日本製のヴィンテージ コーヒーテーブルが入荷しました。

デザイナー、製造メーカーなどの詳細は不明ですが、1960年代に国内のメーカーで製造されたコーヒーテーブル(ローテーブル)。 成形合板による角のない美しい曲線が特徴的なチーク材の土台に、天板には同じく角に丸みをもたせた大理石が使用されています。 土台の上に天板を乗せたシンプルな構成ですが、モダンで洗練されたデザインと違素材の融合が秀逸で、古き良き時代の日本のモダンデザインを感じさせる素晴らしいアイテムです。
当時、国内で成形合板の加工技術を持つメーカーは少ななかったため、製造メーカーは天童木工社を筆頭に数社に絞り込んでおりますが、メーカーラベルや刻印などがなく、資料への掲載もないため詳細は不明です。 おそらくはホームユース用に販売された家具ではなく、施設や店舗などのために建築家や内装デザイナーなどによってデザインされた特注家具ではないかと推測しています。
横幅 W.900mmと小振りなサイズ感で、横幅 W.1200 ~ 1300mm程度の2シーターソファと合わせるとレイアウトも綺麗にまとまります。 花器などの飾り台として、単独でお使いいただいてもよろしいかと思います。

店頭ではすでに展示をしておりますので、ぜひ実物をご覧に足をお運びいただければと思います。 ご来店が難しい遠方にお住まいの方などには詳細画像をお送りすることも可能ですので、ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

商品の詳細やオンラインでご購入の際は、こちらの商品ページをご覧ください。
Vintage "Japanese Modern, Coffee Table (1960s)"

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