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"Coma Lantern" 予約注文受付け開始のお知らせ

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建築家、武松 幸治氏がデザインし、岐阜県の提灯職人によってひとつひとつ丁寧に作られている MEISTER の和紙の照明 "Coma Lantern"。
職人の手仕事のため製作数が限られ、入荷後直ぐに在庫切れとなってしまう状況が続いておりますが、10月9日(月・祝日)まで次回製作分の予約注文を承りしております。(現在、全6型のすべてが在庫切れ、10月の入荷分も既にご予約分で埋まっております。)
10月9日を期限といたしまして、期間内にご注文いただいた商品は11月末の入荷を予定、ご注文いただいたお客様より順次発送とさせていただきます。
おそらくは今回が年内最終入荷になるかと思いますので、年末のお引越しや模様替えなどのご予定のある方もぜひこの機会にお買い求めいただけると嬉しく思います。

店頭ではもちろんのこと、オンラインストアでも予約注文を承りしております。
各商品の詳細やオンラインストアでのご注文は、こちらよりご覧ください。(商品名から各商品ページへリンクしています。)

MEISTER, "Coma Lantern, A-A type"
MEISTER, "Coma Lantern, A-B type"
MEISTER, "Coma Lantern, A-C type"
MEISTER, "Coma Lantern, B-B type"
MEISTER, "Coma Lantern, B-C type"
MEISTER, "Coma Lantern, C-C type"

オンラインストアに廃番の "白黒カトラリー" をアップしました

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オンラインストアに テノールワークス社 の "白黒カトラリー" をアップしました。

金属製洋食器の産地、新潟県燕市で古くからステンレス製の業務用食器を製造している テノールワークス社 の "白黒カトラリー"。
手に持つとずっしりと重さが感じられる肉厚なステンレス製の素地に、「白」と「黒」の塗装を施すことで従来の業務用カトラリーにはないミニマムな印象に仕上げています。
テーブルをモダンに彩るカトラリーとして、飲食店などでも採用していただくことも多い人気のカトラリーでしたが、金型の問題などにより今後製造することが難しく、残念ながら現在庫をもって廃番となってしまいました。

DWARF では、メーカーに残る全ての在庫を引き取り、実店舗・オンラインストアともに全品 20%OFF の特別価格にて販売をしております。
同商品をご購入いただける最後のチャンスとなりますので、ぜひこの機会をご利用ください。
※全体に充分な在庫を確保しておりますが、バターナイフの在庫は残り僅かとなっております。

各商品の詳細やオンラインでのご購入の際は、こちらをご覧ください。
テノールワークス社 "白黒カトラリー"

オンラインストアにユーズドの "Beehive Shelf" をアップしました

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オンラインストアにユーズドの "Beehive Shelf" をアップしました。

DWARF のオリジナルブランド MEISTER の ビーハイブシェルフ は、その名の通り「蜂の巣」をモチーフとしたオープンシェルフで、2001年の発表から数年間のみ製造販売し現在では廃盤となっている MEISTER のマスターピース。
同形状のブナ材のプライウッド(成型合板)を真鍮製のビスで上下にジョイントする、簡易ながらもプライウッドの特徴を最大限にいかした構造と六角形の美しいプロポーションが特徴で、ディスプレイラックや間仕切りとしてモダンな空間を演出します。

発売当時、1〜3段のシェルフと1段のシェルフにガラス天板を乗せたコーヒーテーブルの4バリエーションで展開していましたが、こちらは棚板を6枚使用した3段シェルフとなります。
15年ほど使用されたユーズド品のため全体に使用に伴う小傷や擦り傷、日焼けがございますが、大切にお使いいただいていたことが見て取れるほどひじょうに綺麗な状態が保たれています。

今回オンラインストアにアップしたアイテムは、実店舗にてご覧いただくことができます。
サイズ感やコンディションなどをご確認いただけますので、ぜひ実物をご覧に足をお運びいただければと思います。
遠方にお住まいの方などには詳細画像をお送りすることも可能ですので、ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

商品の詳細やオンラインでご購入の際は、こちらをご覧ください。
MEISTER "Beehive Shelf, Used Condition (2000s)"

オンラインストアにユーズドの "Eames, CSU" をアップしました

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オンラインストアにユーズドの "Eames, CSU (Case study Storage Unit)" をアップしました。

1949年にデトロイト美術館で開催された展覧会の展示用に製作されたものが原型となり、50年からハーマンミラー社にて商品化された「イームズストレージユニット (ESU)」は、モジュールユニットで構成され、多数の組み合わせが可能な家庭・オフィス兼用の収納システムです。
ラミネート合板・成型合板・マソナイト・スチールによるカラフルな平面構成と既製品の応用は、イームズハウスとも共通した特徴をもち、イームズ夫妻が重視していた工業製品の美しさと日本文化からの影響が感じられます。

オリジナルの「イームズストレージユニット (ESU)」は1950年から55年までハーマンミラー社にて製造販売がされ、現在も同社にて復刻されていますが、こちらは「ケーススタディストレージユニット (CSU)」としてモダニカ社にて製造販売されている現行品ユーズドとなります。
現行品のハーマンミラー社製 ESUは形状が5パターンに限定されているのに対し、モダニカ社製 CSUは縦横のボックスの数からパネルの形状、カラーなどの細かなカスタムオーダーが可能な点が最大の魅力です。
こちらも2000年代に前所有者様がモダニカ社にカスタムオーダーをしたユーズド品で、現行品のハーマンミラー社製 ESUにはない3列2段タイプになります。
使い勝手の良い横長の形状は、キャビネットとしてはもちろんのことテレビボードとしてもお使いいだけます。
下段には、成型合板にエクボのエンボス加工が施されたディンプルパネル(引き戸)が3枚付属しているため、細々としたものの収納にも最適で、美しさと実用性を兼ね備えています。

今回オンラインストアにアップしたアイテムは、実店舗にてご覧いただくことができます。
サイズ感やコンディションなどをご確認いただけますので、ぜひ実物をご覧に足をお運びいただければと思います。
遠方にお住まいの方などには詳細画像をお送りすることも可能ですので、ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

商品の詳細やオンラインでご購入の際は、こちらをご覧ください。
Used "Eames, CSU (Case study Storage Unit / 2000s)"

SUMMER SALE 開催のお知らせ

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日頃は DWARF をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
本日 7月8日(土)から23日(日)まで、店頭にてサマーセールを開催いたします。
ヴィンテージ・ユーズド家具を中心に、現代作家による一点物の家具・照明・雑貨類が20〜40%OFFと大変お買い求め安くなっております。(一部対象外あり)
オンラインストア未掲載の商品も多数ございますので、ぜひこの機会に足をお運びください。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

ヴィンテージ "Eames, DCM" が入荷しました

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チャールズ&レイ・イームズが1946年にデザインしたエヴァンス・プロダクツ社製の "DCM (Dining Chair Metal legs)" が入荷しました。

イームズ夫妻のデザインにより1946年に発表されたプライウッドチェアの一連のシリーズは、夫妻が長年取り組んできた成形合板の技術が用いられ、これまでこだわってきた成形合板の一体成形から、パーツを別々に製作することで機能性と生産性を向上させたイームズ デザインを代表するプロダクトのひとつです。
座や背もたれと同様に脚部にも成形合板が用いられたLCW (Lounge Chair Wood legs)・DCW (Dining Chair Wood legs)に対し、LCM (Lounge Chair Metal legs)・DCMではスチール製の脚部が用いられ、脚と座の裏面、背骨と背もたれの裏側に「ショックマウント」と呼ばれる黒いゴム製のパッドとネジで接合されています。
座と背もたれの合板には5層のベニヤで厚みを8mmの薄さに抑えるなど、最小限の素材で「軽さと動き」を表現したイームズ デザインの傑作とも言われ、タイム誌から「20世紀最高のデザイン」にも選ばれた名作です。

1946年からエヴァンス・プロダクツ社、49年以降はハーマンミラー社にて製造、販売がされ、1946年の発表から現在まで一度も製造中止になることなく発売されている数少ないプロダクトですが、今回入荷したDCMは1946年から49年までの短期間のみ製造された最初期モデルのエヴァンス・プロダクツ社製のもので、座と背もたれの木部は赤のアニリン染色がされたタイプです。
背もたれや座面の木部には割れ、エッジに欠け、打ち傷など年代相応のダメージが見られるものの、がたつきなどの使用に支障をきたす大きなダメージもなく、今後も長くお使いいただけるかと思います。
初期型のグライズやショックマウントも未だ健在で、経年により赤い染色が薄まり、うっすらと木目が見える色気のある表情や全体に味わいを増したヴィンテージならではの雰囲気をお楽しみいただけるアイテムです。

今回入荷したアイテムは、すでに実店舗にてご覧いただくことができます。
実際にお座りいただき、座り心地やコンディションなどをご確認いただけますので、ぜひ実物をご覧に足をお運びいただければと思います。
遠方にお住まいの方などには詳細画像をお送りすることも可能ですので、ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

商品の詳細やオンラインでご購入の際は、こちらをご覧ください。
Vintage "Eames, DCM (1940s)"

"Core Stool" が入荷しました。

神奈川県逗子市を拠点に活動する現代美術作家、石渡 誠氏のアートプロジェクト・core(コア)の "Core Stool" がいくつか入荷しました。

10歳からスケートボードを始めて以降、30年近く経つ現在でも身近な遊び道具として、また移動手段としてスケートボードに乗り続けている石渡 誠氏。
アートプロジェクト・coreは、本来の役目を終え「廃材となったスケートボードのデッキ(板)の芯や核になるパーツを取り出し、再構築することにより、新たな価値を生み出そう」という考えからスタートしたプロジェクトです。
デッキをいく層にも重ね、独自のプレスによりカラフルでユニークな形状の積層が生まれるブロックから削り出したオブジェやけん玉などのアートピースから、家具、名刺ケースなどの実用的なプロダクトまで幅広いラインナップを手がけています。

プロダクトラインの代表作ともいえるスツールでは、座面に廃材となったデッキを使用し、家具としての新たな役割を生み出しています。
ノーズとテールを絶妙のバランスで繋いだ座面は、本来トリックをするために作られたカーブが不思議とお尻にフィットし、リビングや玄関先、時にはアウトドアなどでも実用的にお使いいただける一脚です。
表面の丁寧なサンディングや組み、光沢のある塗装といった作り手の技術の高さが感じられる一方で、グラフィックや刻み込まれた傷をそのまま残し、デッキのこれまでのストーリーが見てとれる裏面からは、アートとしての面白みも感じとっていただけるかと思います。

今回入荷したアイテムは、すでに実店舗にてご覧いただくことができます。
実際にお座りいただき、座り心地や裏面のグラフィックなどをご確認いただけますので、ぜひ実物をご覧に足をお運びいただければと思います。
遠方にお住まいの方などには詳細画像をお送りすることも可能ですので、ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

商品の詳細やオンラインでご購入の際は、こちらをご覧ください。
core "Core Stool"

ヴィンテージ家具2点をプライスダウンしました。

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ヴィンテージ家具2点をプライスダウンしました。

2点ともにチャールズ&レイ・イームズによるデザインで、左はハーマンミラー社製の "DSR (Dining height Sidechair R-wire base)"。
1960年代 2ndモデルのオレンジのサイドシェルに、脚部は1stモデルのエッフェルベースを復刻した現行品になります。
ファイバーによる表面の質感と程よいツヤ感はヴィンテージならではの美しい表情を見せてくれ、15年程使い込まれた現行品のエッフェルベースもヴィンテージの雰囲気を損なわずひじょうに良い風合いをしています。
今回、実店舗・オンラインストア共に ¥55,000- (+tax) から ¥49,500- (+tax) に価格変更をいたしました。

右はゼニスプラスティックス社製の "RAR (Rocking Armchair Rod-base)"。
1950年の発表後53年までの短期間のみ製造された最初期 1stモデルで、脚部のロッカーベースもオリジナルの大変希少な一脚です。
ファイバーが長く、量が多いシェルは、後期のモデルには見られないひじょうに美しい表情を見せ、1stの特徴でもある「ロープウェッジ」と「ビッグマウント」もきれいな状態を保っています。
こちらは、実店舗・オンラインストア共に ¥290,000- (+tax) から ¥250,000- (+tax) に価格変更をいたしました。

実店舗では、サイズ感や座心地などをお試しいただけますので、ぜひ実物をご覧いただければと思います。
遠方にお住まいの方などには詳細画像をお送りすることも可能ですので、ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

商品の詳細やオンラインでご購入の際は、こちらをご覧ください。
Vintage "Eames, DSR (Dining height Sidechair R-wire base)"
Vintage "Eames, RAR (Rocking Armchair Rod-base)"

ヴィンテージ "Arne Jacobsen, Seven Chair" が入荷しました

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デンマークの建築家、アルネ・ヤコブセンが1955年にデザインしたフリッツハンセン社製の "セブンチェア" が入荷しました。

1955年にスウェーデンのヘルシンボリで開催された北欧デザイン博覧会「H55」で発表され、ヤコブセンの代表作として、またミッドセンチュリーデザインの名作として知られているセブンチェア。
プライウッドによる3次曲線は見た目の美しさだけでなく、身体を包み込むようなフィット感と背もたれの適度なしなりが快適な座り心地をもたらし、軽量なため女性でも簡単に持ち運びができる特徴を持っています。
ダイニングチェアやワークチェアなど多用途にお使いいただけ、複数脚のスタッキングが可能なためご自宅やオフィスの来客用としてもお勧めです。

現在でもデンマークのフリッツハンセン社にて製造がされていますが、1988年製のヴィンテージが4脚入荷しました。
すべて座面と背もたれのプライウッドがホワイトのラッカー仕上げモデルで、80年代当時、フリッツハンセン社にて受注生産されていた脱着可能な純正チェアパッドも4脚分ございます。
チェアパッドは手触りの気持ち良い爽やかなブルーのファブリック製で、裏面には薄いウレタン素材が貼られているためクッション性が高く、パッドを被せた際のブルーとホワイトのコントラストがとてもきれいな表情を見せてくれます。
チェア単品(純正チェアパッドなし)の場合は1脚につき30,000円(税抜)、パッドつきの場合は40,000円(税抜)となりますので、座り心地やお部屋の雰囲気に合わせてお選びいただければと思います。

今回入荷したアイテムは、すでに実店舗にてご覧いただくことができます。
実際にお座りいただき、座り心地やコンディションなどをご確認いただけますので、ぜひ実物をご覧に足をお運びいただければと思います。
遠方にお住まいの方などには詳細画像をお送りすることも可能ですので、ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

商品の詳細やオンラインでご購入の際は、こちらをご覧ください。
Vintage "Arne Jacobsen, Seven Chair (1980s)"

オンラインストアにヴィンテージの "Friso Kramer, Revolt Chair" をアップしました

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オンラインストアにヴィンテージの "Friso Kramer, Revolt Chair" をアップしました。

オランダのミッドセンチュリー期を代表するデザイナー、フリゾ・クラマーが1953年にデザインしたリボルトチェアは、1954年のミラノトリエンナーレに出展されるなどダッチデザインのモダンスタイルを代表するアイコンとしてひじょうに高く評価をされています。
ジャン・プルーヴェやイームズらの影響を受けたとされている構造は、華奢な印象ながらも随所に強度を保つための工夫が見られ、資源不足などに悩まさせる当時の時代背景やそれらをデザインによって解消しようとするデザイナーのこだわりが感じられます。
プライウッドとスチールによる素材の特性をいかしたデザインは、軽快でモダンな印象で、特にフレームの美しさが際立つデザインとなっています。

1953年のデザイン後、58年からオランダのアーレント社にて製造が開始され現在も同社にて製造がされていますが、こちらは1969年製のヴィンテージになります。
座面と背もたれには集成材に樹脂でコーティングされた素材を使用したモデルで、グレイッシュなブルーとブラックの上品な配色が工業製品の域を超えた美しい表情を見せてくれます。

今回オンラインストアにアップしたアイテムは、実店舗にてご覧いただくことができます。
実際にお座りいただき、座り心地やコンディションなどをご確認いただけますので、ぜひ実物をご覧に足をお運びいただければと思います。
遠方にお住まいの方などには詳細画像をお送りすることも可能ですので、ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

商品の詳細やオンラインでご購入の際は、こちらをご覧ください。
Vintage "Friso Kramer, Revolt Chair"

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